for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

大阪金概況:小幅に上昇、米長期金利低下するも円高・ドル安意識し方向感定まらず


*16:05JST 大阪金概況:小幅に上昇、米長期金利低下するも円高・ドル安意識し方向感定まらず
大阪取引所金標準先物 22年10月限・日中取引終値:6838円(前日日中取引終値↑5円)

・推移レンジ:高値6858円-安値6826円

18日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は小幅に上昇した。昨日の海外市場で米長期金利が低下したことを受け、金利のつかない資産である金に資金が向かいやすくなり、今日の金先物は買いが先行した。一方、外為市場で一時1ドル=113円80銭台と昨日15時頃に比べ1円ほど円高・ドル安に振れたことから、円建てで取引される金先物の割高感が意識され、こうした強弱材料が交錯する中、今日の金先物は方向感の定まらない展開となった。


《FA》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up