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明豊ファシリティワークス Research Memo(8):利益増と負債削減で財務体質は着実に改善
2014年7月14日 / 17:58 / 3年後

明豊ファシリティワークス Research Memo(8):利益増と負債削減で財務体質は着実に改善


*17:54JST 明豊ファシリティワークス Research Memo(8):利益増と負債削減で財務体質は着実に改善
■業績動向

(2)財務状況

明豊ファシリティワークス1717の財務状況は、2014年3月期末時点で総資産が前期末比123百万円増加の3,768百万円となった。資産側では、売上債権が99百万円増加した以外は、ほとんど大きな変動はなかった。

一方、負債は前期末比で43百万円減の1,951百万円となった。このうち、有利子負債が126百万円減少し、買入債務も188百万円減少した。また、純資産は利益剰余金の増加によって167百万円増加した。

利益増と有利子負債の削減に伴い、財務体質の改善が着実に進んでいることがうかがえる。また、ROAやROEなど収益性指標もそれぞれ大きく上昇している。今後、「ピュアCM方式」の事業構成比率が高まっていけば、ROAなどの数値は更に向上することが見込まれ、高収益体質に変わっていくことが予想される。

利益増と有利子負債の削減に伴い、財務体質の改善が着実に進んでいることがうかがえる。また、ROAやROEなど収益性指標もそれぞれ大きく上昇している。今後、「ピュアCM方式」の事業構成比率が高まっていけば、ROAなどの数値は更に向上することが見込まれ、高収益体質に変わっていくことが予想される。


(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤譲)


《NT》

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