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アイレップ Research Memo(9):主力の広告代理事業の好調で第2四半期決算として過去最高を記録
2016年7月22日 / 08:46 / 1年後

アイレップ Research Memo(9):主力の広告代理事業の好調で第2四半期決算として過去最高を記録


*17:40JST アイレップ Research Memo(9):主力の広告代理事業の好調で第2四半期決算として過去最高を記録
■業績動向

(1) 2016年9月期第2四半期累計(2015年10月−2016年3月)連結業績

アイレップ2132の2016年9月期第2四半期累計の連結業績は、売上高が38,770百万円(前年同期比38.5%増)となり、営業利益は988百万円(同180.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は482百万円(同150.3%増)と大幅増収・増益となり、売上高、利益ともに過去最高を記録した。

売上高は、広告代理事業において直販案件のほか、博報堂DYグループとの協業案件も好調に推移し、高い伸びを記録した。売上の拡大に加えて、直販広告事業の採算性の見直し、主要媒体社との取引条件の改善、オペレーションセンター、Marketia®、媒体の自動化機能等の活用による運用効率化に取り組んだ効果が顕在化し、売上総利益が3,561百万円(同30.6%増)へ拡大したほか、販売管理費は前年同期比で8.4%の増加に止めることに成功。この結果、営業利益は988百万円(同180.0%増)と大幅増を確保し、営業利益率は2.5%へ前年同期に比べ1.2ポイント上昇した。さらに、四半期純利益は、のれん減損や無形固定資産減損等の特別損失211百万円を計上したにもかかわらず、第2四半期累計で過去最高の482百万円を計上した。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 森本 展正 )


《HN》

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