Reuters logo
ショーケース・ティービー---2Q売上高14.9%増、主力のeマーケティング事業が堅調
2016年8月17日 / 23:01 / 1年後

ショーケース・ティービー---2Q売上高14.9%増、主力のeマーケティング事業が堅調


*07:59JST ショーケース・ティービー---2Q売上高14.9%増、主力のeマーケティング事業が堅調
ショーケース・ティービー3909は12日、2016年12月期第2四半期(16年1-6月)決算を発表。売上高が前年同期比14.9%増の6.54億円、営業利益が同8.8%増の1.54億円、経常利益が同22.1%増の1.56億円、四半期純利益が同26.7%増の0.97億円だった。

主力のeマーケティング事業が堅調だった。入力フォームの最適化「フォームアシスト」は、昨年末に特許を取得した「異なるドメイン間でのオートコンプリート機能」を実装したことで利便性が向上し、アカウント数が拡大した。また、広告関連サービスについては、ナビキャストシリーズから取得した情報を基に情報を蓄積するDMPサービス「ZUNOH」と連携した「ナビキャストAd」など、運用広告関連サービスがアカウント数、出稿量ともに大きく拡大した。

Webソリューション事業については、バスケットゴール専門のECサイトである「Basketgoal.com」は販売台数が拡大。その一方、スマートフォンアプリ関連の案件減少などで減収だった。

16年12月期通期については、売上高が前期比21.2%増の15.00億円、営業利益が同3.1%増の3.15億円、経常利益が同7.9%増の3.15億円、当期純利益が同3.5%増の1.86億円とする期初計画を据え置いている。



《TN》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below