for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up
日本株

アビックス---LEDビジョンなどインバウンド向けの販促サービスとして需要拡大

*08:46JST アビックス---LEDビジョンなどインバウンド向けの販促サービスとして需要拡大

アビックス

7836

は、LEDビジョンや電光掲示板、デジタルサイネージシステムといった、LED表示機の開発及び販売のほか、映像コンテンツの制作、メンテナンス等を手掛けている。

足元の業績は、2017年3月期第2四半期(16年4-9月)決算は、売上高が前年同期比41.9%増の480百万円、営業利益が23百万円(前年同期は47百万円の損失)、経常利益が17百万円(同53百万円の損失)、四半期純利益が16百万円(同54百万円の損失)と黒字に転じている。

安定的な収益が確保できる体制を強化するためローコスト体質を維持しながら、ix-boardやDPS-150といった小型表示機を活用した機器リース事業や運営事業の中でもSNS関連事業の拡大を中心に展開。また、需要拡大が見込める大型ビジョンの販売展開を図っている。

機器リース事業については、インバウンド向けの販促サービスとして飲食店などを中心に契約増大しており、今後も引き続き期待できる状況。運営事業では、簡易映像制作ソフト「TemPo、iTemPo」やSNS関連事業が堅調に推移。情報機器事業では、中国製LED表示機を取り扱うことになったことからマーケットが拡大している。

17年3月期通期については、売上高が前期比18.1%増の873百万円、営業利益が28百万円、経常利益が16百万円、当期純利益が15百万円と黒字転換を見込んでいる。

《TN》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up