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テイクアンドギヴ・ニーズ‐-‐2017年3月期業績の会社予想を上方修正
2017年3月1日 / 01:37 / 9ヶ月後

テイクアンドギヴ・ニーズ‐-‐2017年3月期業績の会社予想を上方修正


*10:32JST テイクアンドギヴ・ニーズ‐-‐2017年3月期業績の会社予想を上方修正
テイクアンドギヴ・ニーズ4331は、ハウスウェディングを中心にホテル、レストランなどに事業を展開する。主力のハウスウェディング市場ではシェア15.4%で業界トップである(2015年推計)。国内ウェディングの市場規模は少子化の影響で縮小傾向にあるものの、挙式披露宴単価はハウスウェディングの普及により、単価は高い水準を維持している。

2017年3月期第3四半期業績は売上高が前年同期比1.8%増の450.75億円、営業利益が同46.7%増の20.99億円、経常利益が同26.7%増の16.82億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同95.6%増の7.28億円と好調に推移した。セグメント別に見ると、主力の国内ウェディング事業は、直営店において平均単価は下落するも、取扱組数が増加したため、前年同期比1%増の377.84億円となった。海外・リゾートウェディング事業は同11%増の61.91億円であった。沖縄、バリ、グアム、ハワイの拠点数増加による施行件数が堅調に増加したため。利益面では内製化による収益改善効果で粗利益率が0.9ポイント改善し59.5%となった。

同社は2017年3月期第3四半期業績発表と同時に同通期業績会社予想の上方修正を発表した。売上高は前期比0.8%増の600.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同182.3%増の6.50億円と据え置いたものの、営業利益は同29.4%増の20.00億円(前回17.00億円)、経常利益は同16.1%増の16.00億円(同15.00億円)と上方修正した。粗利益率の改善やコストの抑制による利益率改善を理由として挙げている。



《TN》

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