Reuters logo
4月のレゴランドオープンで恩恵を受ける銘柄は、SMBC日興証券(花田浩菜)
2017年3月6日 / 03:16 / 9ヶ月前

4月のレゴランドオープンで恩恵を受ける銘柄は、SMBC日興証券(花田浩菜)


*12:10JST 4月のレゴランドオープンで恩恵を受ける銘柄は、SMBC日興証券(花田浩菜)
こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。

3日に任天堂7974スイッチが発売され、各地で反響がありましたね。それを受けて株式市場でも関連銘柄の動きが見られました。これに次いでイベント視されるであろう4月1日のレゴランドのオープンが迫ってきています。これを受けて、3/6付けの「Daily Outlook」に、関連記事が掲載されていましたので、ご紹介します。

まず同レポートでは、『4月1日のレゴランドジャパン(名古屋市)のオープンまで4週間足らずとなった。老若男女になじみのある「レゴブロック」で有名な独レゴ社によるこのテーマパークは世界に数ヵ所あり、アジアではマレーシアに次いで2ヵ所目となる。東京ディズニーランドや大阪のユニバーサルスタジオのような人気パークとなる可能性を秘めている。なお、4月1日に日本で公開予定の映画『レゴ®バットマンザ・ムービー』は、全米興行収入ランキングにて初登場1位となっていることもパークの開園に追い風の話題となろう』と伝えています。

続けて同施設がオープンする東海地方については、『地域経済は好調である。トヨタをはじめとする自動車産業はリーマン危機後の円高不況から立ち直り、好業績を維持している。結果として愛知県は人口増加の続く数少ない都道府県となっている。レゴランドのオープンによって東海地方の経済・観光はさらなる活性化が期待できよう』との見解を述べています。

これを受けて、同レポートでは、コメダ3543やユニー・ファミマ8028、近鉄GHD9041など関連銘柄を全8社紹介していますので、詳しくは3/6付の「Daily Outlook」をご覧になってみてください。

また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。

花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。

フィスコリサーチレポーター花田浩菜








《SK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below