Reuters logo
今週のマーケット展望「週末には雇用統計を控えて様子見か」~マネックス証券チーフ・ストラテジスト広木隆氏(飯村真由)
2017年3月6日 / 08:16 / 8ヶ月前

今週のマーケット展望「週末には雇用統計を控えて様子見か」~マネックス証券チーフ・ストラテジスト広木隆氏(飯村真由)


*17:10JST 今週のマーケット展望「週末には雇用統計を控えて様子見か」~マネックス証券チーフ・ストラテジスト広木隆氏(飯村真由)
こんにちは、フィスコリサーチアナリスト飯村真由の「マネックス証券の気になるレポート」です。

先週の日本株は米国の3月利上げ観測が高まり、昨年来高値を更新しましたね。さて、今週の動きはどうなるのでしょうか。マネックス証券の「メールマガジン新潮流」が、3月6日に配信されました。その中から今回は、同証券のチーフ・ストラテジスト、広木隆氏のレポート「今週のマーケット展望」の内容をご紹介いたします。

直近のマーケットの動きに関して、広木さんは、『3月FOMCでの利上げ観測が急速に高まり、114円台前半へ円安が進行したことを受けて、日経平均は先週、取引時間中に一時年初来高値を更新する場面もあった。TOPIXは終値でも年初来高値を更新した。今週は週末にメジャーSQと米国雇用統計というイベントを控えて、日経平均で1万9000円台半ばを固めることができるか注目される』と伝えています。

続けて、『来週のFOMCでの利上げはほとんど織り込んだ。焦点は今後の利上げの回数だ。もともと年3回が前回ドットチャートの示唆だった。それがどう変わるか変わらないのか。それ次第でドル円が節目の115円を越えるか、あるいは再度材料待ちとなるかが分かれるだろう』との見解を述べています。

これらを踏まえ、広木さんは、今週の日経平均の予想レンジを19,200円~19,700円としています。

その他にも、国内では8日に10-12月期GDP成長率(2次速報値)の発表、ユーロ圏では9日に欧州中央銀行(ECB)政策理事会が開催される予定ですので、注視していきましょう。

飯村真由の「気になるレポート」はマネックス証券の「メールマガジン新潮流」に掲載されたレポートを飯村真由の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートをご確認くださいね。

フィスコリサーチアナリスト飯村真由




《SK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below