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DEAR・L Research Memo(5):17/9期2Qは主力の不動産事業は微減も人材事業とストレージ事業がカバー
2017年6月22日 / 06:27 / 5ヶ月後

DEAR・L Research Memo(5):17/9期2Qは主力の不動産事業は微減も人材事業とストレージ事業がカバー


*15:21JST DEAR・L Research Memo(5):17/9期2Qは主力の不動産事業は微減も人材事業とストレージ事業がカバー
■業績動向

1. 2017年9月期第2四半期の業績概要
ディア・ライフ3245の2017年9月期第2四半期は、売上高が前年同期比8.3%増の5,059百万円、営業利益が同1.3%増の668百万円、経常利益が同0.1%増の641百万円、当期純利益が同0.3%増の423百万円と売上げ・各利益ともに前年同期を上回った。売上面では、主力のリアルエステート事業でわずかに減収となったが、アウトソーシングサービス事業及びセールスプロモーション事業がともに成長し補った形だ。主力のリアルエステート事業は都市型マンションを中心に売却が堅調に推移した。セールスプロモーション事業においては大手不動産会社向けのセールスサポート派遣案件の受託が大きく伸びた。アウトソーシングサービス事業では、ターンキーソリューションサービス(セルフストレージ施設開発販売)の取扱件数が増加したことにより、大幅な増収となった。利益面でも同様であり、セールスプロモーション事業とアウトソーシングサービス事業の増益が全社業績を下支えした。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)


《TN》

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