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アクアライン Research Memo(4):5期連続増収増益を達成
2017年6月26日 / 08:36 / 5ヶ月後

アクアライン Research Memo(4):5期連続増収増益を達成


*17:33JST アクアライン Research Memo(4):5期連続増収増益を達成
■業績動向

1. 2017年2月期通期の業績概要
アクアライン6173の2017年2月期通期は、売上高が前期比16.4%増の4,306百万円、営業利益が同3.9%増の342百万円、経常利益が同8.6%増の339百万円、当期純利益が同12.6%増の219百万円と5期連続の増収増益を達成した。

売上増の要因としては、主力の水まわり緊急修理サービス事業の施工件数が伸びたことや平均施工単価が上昇したことが大きい。重要施策として取り組んできた業務提携先との関係強化が想定以上に業績の伸びに結びついた。ミネラルウォーターの販売事業においても、保存水の入替特需などがあり、大きく売上を伸ばした。

販管費率が前期の38.6%から0.6ポイント上昇し2017年2月期は39.2%となったのは、
1)事業拡大に備えたコールセンタースタッフ及びサービススタッフの採用
2)業務提携先からの受注拡大に伴う販売手数料の増加
3)先行的な広告宣伝費の増加
などが要因であり、先行投資的な費用が含まれる。

結果としてやや利益の成長は抑えられた形だが、営業利益、経常利益、当期純利益ともに順調に増益を確保した。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)

《MW》

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