Reuters logo
アクアライン Research Memo(8):2017年2月期は年15円配当、2018年2月期も増配予想
2017年6月26日 / 08:46 / 5ヶ月後

アクアライン Research Memo(8):2017年2月期は年15円配当、2018年2月期も増配予想


*17:43JST アクアライン Research Memo(8):2017年2月期は年15円配当、2018年2月期も増配予想
■株主還元策

アクアライン6173は株主への利益還元を重要課題としており、配当を実施している。配当の基本方針としては、必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を行うとしている。2016年2月期は10円であったが、2017年2月期は15円と増加した。好業績を背景としたものだが、配当性向においても2016年2月期の9.1%から2017年2月期は13.1%に上昇した。今後も配当額および配当性向を上げる方針であり、2018年2月期は期末の配当金20円、配当性向14.2%となる予想だ。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)

《MW》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below