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四電工<1939>のフィスコ二期業績予想
2017年7月6日 / 12:07 / 4ヶ月後

四電工<1939>のフィスコ二期業績予想


*21:02JST 四電工1939のフィスコ二期業績予想
※この業績予想は2017年6月23日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

四電工1939

3ヶ月後
予想株価
520円

四国電力エリアの送配電工事など電気設備工事を展開。四国以外での受注拡大目指す。情報通信やPFI・建築設備CADソフト・太陽光発電などにも業容を拡大。17.3期は工事利益率改善や太陽光発電事業収益増で増益。

17.3期の受注減少などから、18.3期売上計画にはやや過大感。ただ、利益率改善が継続し、収益面では計画線を予想。流動性リスクは残るが、PBE0.5倍割れからは下値不安は極めて乏しい。高値圏推移継続へ。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3連/F予/75,000/2,500/3,000/2,100/51.67/13.00
19.3連/F予/77,000/2,800/3,300/2,250/55.37/13.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2017/06/23
執筆者:佐藤勝己

《FA》

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