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早稲アカ Research Memo(8):利益水準に応じた安定配当を実施、株主優待も導入
2017年7月7日 / 06:18 / 4ヶ月前

早稲アカ Research Memo(8):利益水準に応じた安定配当を実施、株主優待も導入


*15:14JST 早稲アカ Research Memo(8):利益水準に応じた安定配当を実施、株主優待も導入
■株主還元策

早稲田アカデミー4718は株主還元策としては、安定的な配当の維持を基本とし、業績の状況に応じて配当性向も勘案しながら、利益配分を行っていくことを基本方針としている。また、中長期的には、収益状況に応じて、配当額の向上も検討していく方針。2018年3月期の1株当たり配当金は前期比横ばいの30.0円(配当性向34.6%)を予定している。また、株主優待制度も導入しており、3月末時点で100株以上保有の株主を対象として、継続保有期間3年未満は一律1,000円分、3年以上は一律2,000円分のQUOカードを贈呈している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)


《TN》

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