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泉州電業 Research Memo(4):17/10期の業績見通しは期初予想と変わらずだが、上方修正の可能性が高い
2017年7月13日 / 06:01 / 4ヶ月後

泉州電業 Research Memo(4):17/10期の業績見通しは期初予想と変わらずだが、上方修正の可能性が高い


*14:58JST 泉州電業 Research Memo(4):17/10期の業績見通しは期初予想と変わらずだが、上方修正の可能性が高い
 

■今後の見通し

1. 2017年10月期の業績見通し
泉州電業9824の2017年10月期の通期の連結業績は、売上高で前期比10.5%増の74,750百万円、営業利益で同5.6%増の2,960百万円、経常利益で同6.8%増の3,180百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で同32.5%増の2,100百万円を見込んでおり、これは期初の予想と変わっていない。期中の平均銅価格は693千円/トン(前期比9.3%増)を予想している。引き続き利益率の高い機器用・通信用電線の拡販に注力し、連続増益を目指している。自動車や電機関係で設備投資の動きが見られ、機器用・通信用電線や非電線への引き合いが強いことから、この目標達成は十分可能と思われる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島 昇)


《TN》

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