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システム ディ Research Memo(2):業種特化型の業務支援ソフトを、6つの事業ドメイン向けに提供
2017年7月13日 / 06:48 / 4ヶ月後

システム ディ Research Memo(2):業種特化型の業務支援ソフトを、6つの事業ドメイン向けに提供


*15:42JST システム ディ Research Memo(2):業種特化型の業務支援ソフトを、6つの事業ドメイン向けに提供
■事業の概要

1. 沿革と事業領域
システム ディ3804は、業種特化型の業務支援用ソフトの製造・販売を手掛ける企業で、現代表取締役会長兼社長の堂山道生(どうやまみちお)氏により1984年に設立された。当初は、堂山社長自身の経験を生かして私立学校法人向けの業務支援ソフトウェアの開発・販売を行うところから事業をスタートした。その後、2001年に事業買収を通じてフィットネスクラブ向けソフトウェアへ進出するなど、次第に対象とする事業領域を拡大してきた。

同社では現状、6つの業務・業種を対象に製品・サービスを展開しており、それぞれを事業部門としている。業種特化型ソフトは、国公立大学と私立学校法人(大学・高校)、フィットネス事業者、薬局、公立学校(小・中・高)、地方公共団体の5業種について業務支援ソフトを販売している。また、業務特化型ソフトとして、幅広い業種の民間企業に向けに、文書・契約書の管理システムや規程管理・コンプライアンス業務のサポート用ソフトウェアを販売している。

6つの事業部門別売上構成比は以下のようになっている。創業事業の学園ソリューション事業が42%とトップを占め、ウェルネスソリューション事業が23%で続いている。公会計ソリューション事業と公教育ソリューション事業の新規2事業がここにきて急速に伸びたことを反映してそれぞれ、17%、12%を占めているのが注目される。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)


《TN》

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