Reuters logo
品川リフラクトリーズ---3月期第2四半期累計期間業績予想と実績との差異を公表
2017年11月7日 / 06:52 / 11日前

品川リフラクトリーズ---3月期第2四半期累計期間業績予想と実績との差異を公表


*15:47JST 品川リフラクトリーズ---3月期第2四半期累計期間業績予想と実績との差異を公表
品川リフラクトリーズ5351は、総合耐火物メーカー大手。セラミックファイバーやファインセラミックス製品も取り扱う。高炉メーカーに売上依存。製鋼用耐火物の売上は横ばいだが、セラミックファイバー等は売上好調。18.3期1Qは2桁増益。

同社は2日、2018 年3月期第2四半期累計期間(2017年4月1日〜9月30日)の連結業績予想(2017年5月11日付公表)と11月2日公表の実績とに生じた差異を以下の通り公表した。

前回発表予想では、売上高は485億円、営業利益は25億円、経常利益は26億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億円、1株当たり四半期純利益は10円61銭としていた。今回実績としては、売上高が2.6%増の497.5億円、営業利益は20.4%増の30.09億円、経常利益は24%増の32.24億円、親会社株主に帰属する四半期純利益 は60.3%増の16.03億円、1株当たり四半期純利益は17円05銭だった。

差異の理由は、国内向けセラミックファイバーと海外子会社の売上増加による増益に加え、税金費用が想定よりも低く抑えられたことにより、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益 はいずれも業績予想を上回ったためとしている。

なお、通期業績予想および期末配当については、現時点において2017 年5月 11 日予想発表時の金額を変更する予定はないとしている。

《MW》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below