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アパマンショップホールディングス---シェアリングエコノミーを協業で拡大のため資本業務提携
2017年11月9日 / 02:46 / 9日前

アパマンショップホールディングス---シェアリングエコノミーを協業で拡大のため資本業務提携


*11:41JST アパマンショップホールディングス---シェアリングエコノミーを協業で拡大のため資本業務提携
アパマンショップホールディングス8889は、日本最大級の賃貸仲介店「アパマンショップ」を直営・FCで展開。民泊やスマートロックにも参入。17年6月末時点の賃貸斡旋加盟契約店舗数は1151店。プロパティ・マネジメント事業は堅調。17.9期3Qは増収。

同社は8日、同社の100%子会社であるApaman Propertyが、軒先(本社:東京都千代田区)と「駐車場業務提携契約書」を締結したことを発表した。同社は、軒先に子会社を通して出資もしている。

軒先は、駐車場シェアサービス「軒先パーキング」とスペースシェアサービス「軒先ビジネス」を運営。このサービスにより、駐車場オーナーは使っていない駐車場や一時的に空いている駐車場などを貸すことができ、利用者は事前予約により便利な場所を駐車場として借りることができる。本業務提携では、アパマングループが保有する、資産保有のオーナーや利用を希望する入居者の大きなプラットフォームとあわせて、お互いの強みを活かしていくことができるとしている。

両者は、様々な駐車場オーナーやユーザーのニーズに合わせた駐車場や空きスペースなどの遊休資産の有効な活用方法を提案することや全国に眠っている資産のさらなる開拓を進めることによってシェアリングエコノミーの拡大を担っていくとしている。

《MW》

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