Reuters logo
アイナボホールディングス---17/9期は建設需要の高まりを受けて増収増益で着地
2017年11月12日 / 23:18 / 6日後

アイナボホールディングス---17/9期は建設需要の高まりを受けて増収増益で着地


*08:10JST アイナボホールディングス---17/9期は建設需要の高まりを受けて増収増益で着地
アイナボホールディングス7539は9日、2017年9月期通期連結決算を発表した。売上高が前期比2.9%増の624.80億円、営業利益が同15.3%増の19.14億円、経常利益が同10.9%増の21.01億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同16.3%増の13.38億円となった。

最重点課題の一つである省エネ・ゼロエネ化に必要な商材に注力した。その中でも樹脂枠や複合ガラスなどの高性能化が著しいサッシ商材の取組みを強化した。また、市場占有率の低いサイディング外壁工事の受注強化のため、施工効率の向上や施工現場の騒音と廃材の削減を目的としたプレカットサイディング工場の設備を増強し、さらなるコスト競争力向上にむけて設備を新設した。

もう一つの重点課題である「工事品質と施工能力の向上」については、引き続き外国人実習生の受入れ規模の拡大を行いつつ、工事品質の向上や工事種目の増加を目的とした総合技術研修センターの充実を図った。

2018年9月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比4.0%増の649.70億円、営業利益が同0.2%減の19.10億円、経常利益が同0.1%減の21.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.1%増の13.40億円としている。


《TN》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below