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プロスペクト---2Qは売上高が34.86億円、マンション分譲や注文住宅で新規契約や引き渡し件数が増加
2017年11月13日 / 02:53 / 5日後

プロスペクト---2Qは売上高が34.86億円、マンション分譲や注文住宅で新規契約や引き渡し件数が増加


*11:46JST プロスペクト---2Qは売上高が34.86億円、マンション分譲や注文住宅で新規契約や引き渡し件数が増加
プロスペクト3528は10日、2018年3月期第2四半期(2017年4~9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比12.6%減の34.86億円、営業損失が10.06億円(前年同期は3.67億円の損失)、経常損失が2.95億円(同5.50億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益が19.03億円(同5.68億円の損失)だった。

不動産販売事業のマンション分譲は、77戸、30.15億円の新規契約(前年同期は91戸、29.74億円)を行うとともに、24戸を引渡し、売上高は7.66億円となった。不動産販売事業の注文住宅は、21棟、5.90億円の新規契約(前年同期は13棟、4.17億円)を行うとともに、11棟を引渡し、売上高は4.76億円となった。

なお、当第2四半期連結累計期間において、The Prospect Japan Fund Limitedを子会社化したことに伴い、負ののれん発生益24.20億円 を特別利益に計上した。

2018年3月期通期の連結業績予想については、事業の性質上、通常の業績を適正に予想することが極めて困難なため、開示をしていない。
事業多角化戦略としてM&Aを積極採用しており、また重要なセグメントの一つとしてアセットマネジメント事業を展開しており、経済情勢や市場環境の変動による影響を大きく受ける傾向があるためである。

また、同日に期末配当予想の修正を発表しており、前回予想の3円から1円増配の4円配を予定している。The Prospect Japan Fund Limitedの完全子会社化に伴う特別利益を計上したためである。

《MW》

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