Reuters logo
イデアインターナショナル---高デザイン商品の好調により、1Qとして売上、利益ともに過去最高を達成
2017年11月13日 / 11:24 / 5日後

イデアインターナショナル---高デザイン商品の好調により、1Qとして売上、利益ともに過去最高を達成


*20:50JST イデアインターナショナル---高デザイン商品の好調により、1Qとして売上、利益ともに過去最高を達成
 



イデアインターナショナル3140は13日、2018年6月第1四半期(2017年7月~9月)決算を発表した。売上高が前年同期比17.6%増の17.56億円、営業利益が0.91億円(前年同期は0.19億円の損失)、経常利益が0.76億円(同0.19億円の損失)、四半期純利益が0.48億円(同0.21億円の損失)となった。

インテリア商品ブランド「ブルーノ」が好調に推移し、中でもデザイン性に優位性のある「ホットプレート」等のキッチン家電や「セラミックウォーマー」等の冬物家電が売り上げを伸ばした。前年同期に比べ直営店が、収益性の高い複数ブランドで構成するハイブリッド型店舗を中心に8店舗増加したことにより売り上げを伸ばした。

今後は、新株式発行で調達した28.60億円を投資資金および財務体質強化のための運転資金に充当していく。商品開発においては、「ブルーノ」「ミレスト」「テラクオーレ」の主要3ブランドへ選択と集中を行い、販売においては、インテリア雑貨ショップ「イデアセブンスセンス」+トラベルショップ「ミレスト」、またはインテリア雑貨ショップ「イデアセブンスセンス」+オーガニックショップ「テラクオーレ」等の高収益ハイブリッド型店舗を中心に積極的に出店を加速させ、新業態店舗のギフトショップ「グッドギフトゴー」を本格的に展開していくとしている。

2018年6月通期の業績予想は、売上高が前期比24.9%増の90.00億円、営業利益が同24.6%増の5.00億円、経常利益が同12.6%増の3.76億円、当期純利益が同2.1%増の3.01億円とする期初計画を据え置いている。

《MW》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below