Reuters logo
ケンコーマヨネーズ---2Qは売上高は2.8%増、いずれの商材も好調で売上が伸長
2017年11月13日 / 23:19 / 11日前

ケンコーマヨネーズ---2Qは売上高は2.8%増、いずれの商材も好調で売上が伸長


*08:09JST ケンコーマヨネーズ---2Qは売上高は2.8%増、いずれの商材も好調で売上が伸長
ケンコーマヨネーズ2915は9日、2018年3月期第2四半期(2017年4~9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比2.8%増の370.21億円、営業利益が同13.1%減の21.52億円、経常利益が同12.3%減の21.84億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同11.9%減の14.89億円となった。

調味料・加工食品事業は、サラダ・総菜類は、コンビニエンスストアや外食向けに主力商品のポテトサラダが伸長した。和惣菜では、きんぴらごぼうがお弁当用に採用され増加した。また、オニオンを使用した商品の増加や外食向けに春雨サラダが好調に推移し、売上高増加に寄与した。タマゴ加工品は、サンドイッチ用や総菜パン用のタマゴサラダ、お弁当用の厚焼き卵、麺用の錦糸卵がコンビニエンスストアを中心に新規採用され増加した。マヨネーズ・ドレッシング類は、製パン向けに10キログラム形態のマヨネーズが新規採用された。ドレッシングではコンビニエンスストア向けの小袋形態の商品が前年を上回り推移した。また、ファストフード向けにナゲットソースや500ml形態のドレッシングが伸長した。

総菜関連事業等は、食品スーパー向けにえび、明太子、ゴボウを使用した商品が新規採用された。また、だし巻卵やスープ系の商品も採用され売上高増加に寄与した。

2018年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.9%増の750.00億円、営業利益が2.3%増の40.80億円、経常利益が同2.1%増の41.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.1%増の28.70億円とする期初計画を据え置いている。


《TN》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below