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ダイキアクシス---3Qは営業利益が18.7%増、環境機器関連事業が増加
2017年11月14日 / 07:30 / 4日前

ダイキアクシス---3Qは営業利益が18.7%増、環境機器関連事業が増加


*16:28JST ダイキアクシス---3Qは営業利益が18.7%増、環境機器関連事業が増加
ダイキアクシス4245は13日、2017年12月期第3四半期(2017年1~9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比4.1%増の247.29億円、営業利益が同18.7%増の7.88億円、経常利益が同8.5%増の8.80億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同8.6%減の4.43億円となった。

環境機器関連事業では、浄化槽排水処理システムは前年同期と比べ増加した。内、海外売上高については大型案件の完成により前年同期より大幅に増加し、ストックビジネスとしてのメンテナンス事業については前年同期と比べ微増した。また、もう一つのストックビジネスの上水事業エスコ収入については前年同期と比べ堅調な推移となった。


住宅機器関連事業では、建設関連業者売上は全般的に顧客開拓を推進しており、前年同期と比べほぼ同じ水準で推移した。ホームセンターリテール商材は前年同期と比べ微増した。住機部門工事は前年同期と比べ外壁工事の減少により大幅に減少した。

クリクラ事業は気候の影響もあり前年同期とほぼ同様の推移だった。BDF関連事業はBDFプラントの販売が無かったために前年同期と比べ大幅に減少した。小形風力発電機関連事業は前年同期は研究開発受託に係る売上を計上したものの当連結累計期間は同程度をカバーする販売実績を計上することができず大幅に減少した。

2017年12月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比4.8%増の344.00億円、営業利益が同23.5%増の11.50億円、経常利益が同18.8%増の13.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同31.1%増の8.50億円とする期初計画を据え置いている。

《MW》

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