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神戸製鋼所---続落、損益・財務への大きな影響を考慮してみずほ証券が格下げ
November 16, 2017 / 1:02 AM / a month ago

神戸製鋼所---続落、損益・財務への大きな影響を考慮してみずほ証券が格下げ


*09:58JST 神戸製鋼所---続落、損益・財務への大きな影響を考慮してみずほ証券が格下げ
神戸製鋼所5406は続落。みずほ証券が投資判断を「買い」から「中立」に格下げ、目標株価を1600円から1040円に引き下げていることがマイナス材料視されている。不適合アルミ・銅製品の出荷停止、信用失墜による市場シェア低下、部品交換費用拡大などで、損益、財務に大きな影響が出ると判断しているもよう。存続リスクまでは至らないものの、信用の回復には2年程度かかると判断、来期は経常減益で復配は20.3期以降にずれ込むとみている。
《WA》

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【FISCO】

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