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プラザクリエイト本社---2Q売上高は前年同期比ほぼ横ばい、ストック収益も堅調に推移
November 16, 2017 / 5:13 AM / a month ago

プラザクリエイト本社---2Q売上高は前年同期比ほぼ横ばい、ストック収益も堅調に推移


*14:05JST プラザクリエイト本社---2Q売上高は前年同期比ほぼ横ばい、ストック収益も堅調に推移
プラザクリエイト本社7502は10日、2018年3月期第2四半期(2017年4~9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比0.5%増の93.13億円、営業損失が7.14億円(前年同期は6.25億円の損失)、経常損失が7.19億円(同8.63億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失が7.31億円(同7.80億円の損失)となった。

プリント事業においては、既存店売上前年比は96.9%となったが、「なんでもダビングサービス」のキャンペーン及び「ネガからスマホ転送サービス」の増加により、9月度は同100.9%となった。また、新商品・サービスの開発にも引き続き取り組むとともに、前第4四半期にフランチャイズ加盟されたオーナーに対するマネジメント支援の継続、今期のフランチャイズ展開に向けた準備も進めている。

モバイル事業においては、通信キャリアの施策変更に即応して、人材を強化し積極的な販売促進策を実施して店舗運営力の強化に取り組んだ。店舗数増加に伴う販売台数の積み上げにより、ストック収益(継手数料収入)も堅調に推移している。あわせて、証明写真BOX機の新機種入れ替えや、世界初のセルフ方式による写真印画紙プリンタ「ファーストラボ」の当社プリント店舗以外への展開にも努めている。

2018年3月期通期の連結業績予想は、売上高が前年同期比0.0%増の220億円、営業利益が前期比183.8%増の3億円、経常利益が2億円、親会社株主に帰属する当期純利益が1億円とする期初計画を据え置いている。

《MW》

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