Reuters logo
デリカフーズホールディングス---2Qは58.2%営業増益、新規顧客獲得と既存取引の深耕が順調に進展
November 19, 2017 / 11:39 PM / in 25 days

デリカフーズホールディングス---2Qは58.2%営業増益、新規顧客獲得と既存取引の深耕が順調に進展


*08:33JST デリカフーズホールディングス---2Qは58.2%営業増益、新規顧客獲得と既存取引の深耕が順調に進展
デリカフーズホールディングス3392は13日、2018年3月期第2四半期(2017年4~9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比7.0%増の178.61億円、営業利益が同58.2%増の2.93億円、経常利益が同61.9%増の3.23億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同61.0%増の2.06億円となった。

主要取引先である外食産業において売上が堅調に推移したことに加え、フードディフェンスを含めた食品安全確保・リスク管理体制、徹底した温度管理体制及び最新の生産設備等が高く評価され、継続的な人手不足の影響に伴いカット野菜・真空加熱野菜の需要が増加したこと等により、新規顧客の獲得及び既存取引の深耕が順調に進展した。
利益は、8月以降、野菜の調達価格高騰及び廃棄ロスが発生したことに加え、組織再編に伴う費用、物流網構築費用等を計上したが、西東京FSセンターが3月より黒字転換し大きく利益貢献した。

2018年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比2.7%増の355.00億円、営業利益が同34.4%増の7.50億円、経常利益が同32.1%増の8.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同51.1%増の4.98億円とする期初計画を据え置いている。


《TN》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below