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イントランス Research Memo(9):2018年3月期は前期と同額の配当金2円、配当性向は32.2%以上を予想
2017年11月27日 / 06:13 / 14日前

イントランス Research Memo(9):2018年3月期は前期と同額の配当金2円、配当性向は32.2%以上を予想


*15:09JST イントランス Research Memo(9):2018年3月期は前期と同額の配当金2円、配当性向は32.2%以上を予想
■株主還元策

イントランス3237は株主還元策として配当を実施している。配当の基本方針は、成長のための投資と株主への利益還元をバランス良く行い、配当性向は30%を目安としている。2018年3月期は、期初の予想を維持し、配当金年間2円、配当性向32.2%を予想する。

また、毎年行われる株主優待の人気が高い。2018年3月期も、同社株式300株以上を保有する株主に対して、連結子会社である大多喜ハーブガーデンのスイーツなどの詰め合わせが贈られる予定だ。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)


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