December 19, 2017 / 6:12 AM / a year ago

コネクシオ Research Memo(6):中期目標(営業利益100億円)の達成が射程圏内


*15:05JST コネクシオ Research Memo(6):中期目標(営業利益100億円)の達成が射程圏内
■今後の見通し

1. 2018年3月期の業績見通し
コネクシオ9422の2018年3月期通期の連結業績は、販売台数は引き続き減少が予想され260万台(前期比2.9%減)、売上高で前期比2.9%減の252,500百万円、営業利益で同0.2%増の10,000百万円、経常利益で同0.5%増の10,100百万円、当期純利益で同0.5%増の6,500百万円と減収微増益の見通しで、これは期初予想から変更はない。

既存事業では引き続き販売台数の減少が見込まれるが、販売単価の上昇(利益率の改善)により増益を確保、また法人向けソリューションサービスの拡販でも増益を見込む。さらに新たな収益軸の構築(新たな小売事業展開、IoTソリューションの拡販)でも利益増を目指す。その一方で、次のステップに向けた先行投資(主に法人向けソリューションサービスや新たな収益軸の構築)を行うこと、さらに働き方改革による人件費増が見込まれることから営業利益は微増が予想されている。上期の実績から考えると、控え目な予想であり上方修正される可能性があると思われる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)

《MW》

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