December 27, 2017 / 7:20 AM / 23 days ago

品川リフラ Research Memo(8):2018年3月期は前期の増配を実質的に保つ計画


*16:13JST 品川リフラ Research Memo(8):2018年3月期は前期の増配を実質的に保つ計画
■株主還元策

品川リフラクトリーズ5351は、株主への安定した配当を確保しつつ将来に増配を心がけ、併せて企業体質の強化のため内部留保の充実を図ることを利益配分の基本方針としている。2017年3月期の期初では、1株当たり6円の年間配当金を計画していたが、業績の改善により7円に引き上げた。

2018年3月期は、2017年10月1日を効力発生日として普通株式10株を1株の割合で株式併合を行った。それを踏まえて、年間の1株当たり70円と実質横ばいを計画している。2018年3月期は減益予想をしているため、配当性向は前期の18.3%から24.4%に上昇することになる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 瀬川 健)


《TN》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below