February 27, 2018 / 6:31 AM / 6 months ago

サムティ Research Memo(6):大和証券グループ本社がSRRのサブスポンサーに参画


*15:26JST サムティ Research Memo(6):大和証券グループ本社がSRRのサブスポンサーに参画
■トピックス

1. TVCMによる知名度の向上
知名度及び企業イメージの向上を目的としてTVCM「柴犬まる篇」を実施(2017年4月から9月)。サムティ3244がマンションや商業施設、ホテルなど様々な物件に携わっていることを、主人公である柴犬「まる」が醸し出すほのぼのとした雰囲気とともに伝える内容となっており、その結果として、同社の知名度が約2倍に上昇する成果※を得ることができたようだ。続編制作も決定している。

※社名認知度が5.4%(2017年1月調査)から10.4%(2017年10月調査)へ上昇。


2. 大和証券グループ本社がSRRのサブスポンサーに参画
2018年1月には、SRRによる第3者割当増資※1を大和証券グループ本社と同社が引き受けるとともに、大和証券グループ本社がSRRのサブスポンサーに参画した※2。

※1 SRRの発行する新投資口173,600口のうち、大和証券グループ本社が161,700口(増資後の投資主比率は35.4%)、同社が11,900口(同5.3%)を引き受け、SRRは約151億円の資金調達を行った。
※2 本件に伴い、SRRの運用会社であるSAM(同社100%連結子会社)の株式 4,200株のうち1,386株(議決権比率33%)を同社から大和証券グループ本社へ譲渡した。


SRRにとっては、1)外部成長の実現※1はもちろん、2)今後の成長に向けて強力な後ろ盾※2を得ることができたところに大きなメリットがある。これは同時に、SRRを軸とした成長戦略を描く同社にとっても、大きな進展として捉えることができるだろう。

※1 SRRは調達資金で33物件を取得し、資産総額を520億円から815億円にまで大きく拡大することができた。
※2 大和証券グループ本社の参画により、物件取得や知名度、信用力の向上などにおいて大きな効果が期待できる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田 郁夫)


《HN》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below