April 26, 2018 / 1:42 AM / 7 months ago

アンジェス---1Qは売上高が0.73億円、遺伝子医薬品の研究開発を進める


*10:39JST アンジェス---1Qは売上高が0.73億円、遺伝子医薬品の研究開発を進める
アンジェス4563は23日、2018年12月期第1四半期(2018年1月-2018年3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比11.4%減の0.73億円、営業損失が5.90億円(前期は10.35億円の損失)、経常損失が5.87億円(同10.30億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失が5.37億円(同15.11億円の損失)となった。

HGF遺伝子治療薬を中心とする遺伝子医薬品の研究開発を進めるとともに、戦略的提携先との共同開発を進めるなど、将来の成長を見据えた事業の深化を図った。事業収益は、ムコ多糖症4型治療薬「ナグラザイム(R)」の販売収入を商品売上高として計上している。

事業費用は、商品売上高の減少に伴い売上原価が減少した。研究開発費は、主にHGF遺伝子治療薬の国際共同第3相臨床試験にかかる費用が減少したことにより、外注費が減少した。また、主に子会社の人員の減少により、給料手当が減少している。一方、原材料を評価替えしたことに伴い、研究用材料費が増加した。研究開発型バイオベンチャー企業にとって研究開発は生命線であるので、提携戦略により財務リスクの低減を図りながら、今後も研究開発投資を行っていく予定。

2018年12月の通期業績予想については、売上高3.65億円、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失はそれぞれ25.00億円とする期初計画を据え置いている。



《MW》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below