July 18, 2018 / 2:55 AM / 3 months ago

テラスカイ---1Qは売上高が39.1%増、ソリューション事業のクラウドシステム構築案件の獲得が好調に推移


*17:59JST テラスカイ---1Qは売上高が39.1%増、ソリューション事業のクラウドシステム構築案件の獲得が好調に推移
テラスカイ3915は13日、2019年2月期第1四半期(18年3-5月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比39.1%増の15.05億円、営業損失が同181.5%減の0.27億円、経常損失が同124.1%減の0.13億円、親会社株主に帰属する四半期純損失が同154.8%減の0.17億円となった。

ソリューション事業においてクラウドシステム構築案件の獲得が好調に推移したほか、自社製品の導入社数の増加や、保守運用子会社を通じた多角的なクラウドサービスを展開したことにより着実に顧客基盤を拡大した。一方、従業員数の増加に伴い2018年5月事務所移転を実施したことによる関連費用が発生したため、利益は一時的にマイナスとなったが、期初に発表した通期の連結業績予想には織り込み済みである。

セグメントの業績では、ソリューション事業の売上高は、大型案件の受注及び受託開発・保守案件の件数の増加等を主因として前年同期比36.9%増となり、セグメント利益(営業利益)は同47.7%増となった。

製品事業の売上高は、堅調な契約社数、契約金額の伸長を主因として前年同期比48.9%増となったが、自社製品「mitoco(ミトコ)」の追加機能開発による費用増で、セグメント利益(営業利益)は同53.1%減となった。

2019年2月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比39.3%増の67.77億円、営業利益が同25.8%減の1.99億円、経常利益が同32.5%減の2.05億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同51.7%減の0.82億円とする期初計画を据え置いている。


《TN》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below