July 9, 2019 / 1:44 AM / 2 months ago

プロパスト---19年5月期は営業利益が20.7%増と増収増益、新規物件の取得や保有物件の売却を推進


*10:35JST プロパスト---19年5月期は営業利益が20.7%増と増収増益、新規物件の取得や保有物件の売却を推進
プロパスト3236は8日、2019年5月期通期(2018年6月-2019年5月)決算を発表した。売上高が前期比6.5%増の180.02億円、営業利益が同20.7%増の13.78億円、経常利益が同28.6%増の8.62億円、当期純利益が同1.2%増の7.30億円となった。

分譲開発事業の売上高は前期比87.0%減の6.58億円、セグメント損失は2.22億円(前期は2.97億円の利益)となった。自社販売物件として1物件の販売を実施した。また、保有プロジェクトにおける評価の見直しを実施した。

賃貸開発事業の売上高は前期比107.0%増の98.55億円、セグメント利益は同106.6%増の20.58億円となった。首都圏を中心に用地取得から小規模賃貸マンションの建築・販売を行っており、18プロジェクトを売却した。

バリューアップ事業の売上高は前期比同7.0%増の74.87億円、セグメント利益は同10.5%減の6.91億円となった。中古の収益ビルをバリューアップした上で売却しており、17棟の収益ビルを売却した。

2020年5月期通期の業績予想については、売上高が前期比5.3%増の189.50億円、営業利益が同17.3%減の11.39億円、経常利益が同18.8%減の7.00億円、当期純利益が同31.5%減の5.00億円を見込んでいる。


《SF》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below