January 15, 2020 / 5:46 AM / 7 months ago

北の達人コーポレーション---3Qは2ケタ増収増益、売上および利益の拡大を目的とした集客部門の体制を強化


*14:41JST 北の達人コーポレーション---3Qは2ケタ増収増益、売上および利益の拡大を目的とした集客部門の体制を強化
北の達人コーポレーション2930は14日、2020年2月期第3四半期(19年3月-11月)決算を発表した。売上高が前年同期比26.7%増の75.47億円、営業利益が同49.2%増の21.82億円、経常利益が同49.5%増の21.86億円、四半期純利益が同47.3%増の14.87億円となった。

当第3四半期においては、集客部門のリソースを将来に向けた体制整備へと戦略的に割いたこと、さらに「ヒアロディープパッチ」の新規獲得件数と在庫数量のバランスを調整するため、新規獲得のための広告投資を抑えたことで、当第3四半期累計期間における広告宣伝費は21.26億円と当初の計画27.11億円を大幅に下回り、各段階利益が当初予想を大幅に超過した。一方で、広告投資の抑制により新規獲得件数が想定を下回ったことに加え、「ヒアロディープパッチ」の新規注文分の発送を一部調整したことで当第3四半期累計期間に計上されなかった影響により、売上高は当初予想を下回る結果となった。なお、「ヒアロディープパッチ」は、売上の約7割を支える定期購入の顧客への発送が滞らないよう、新規注文分の発送時期を調整していたが、当第3四半期末後の2019年12月には調整が終了し、新規注文分の発送遅延は完全に解消されている。

2020年2月期通期の業績予想については、売上高が前期比31.6%増の109.39億円、営業利益が同45.2%増の27.02億円、経常利益が同45.2%増の27.03億円、当期純利益が同46.2%増の18.90億円とする期初計画を据え置いている。



《SF》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below