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日本株

コネクシオ—3Q、販売台数は減少したが、営利・経常・四半期純利益は全て増益


*12:22JST コネクシオ—3Q、販売台数は減少したが、営利・経常・四半期純利益は全て増益
コネクシオ
9422は30日、2020年3月期第3四半期(19年4月-12月)決算を発表した。売上高が前年同期比18.7%減の1,566.53億円、営業利益が同1.1%増の74.41億円、経常利益が同0.4%増の76.18億円、四半期純利益が同3.5%増の51.51億円となった。

コンシューマ事業の売上高は前年同期比19.9%減の1,441.33億円、営業利益は同5.9%減の95.78億円となった。販売台数に連動しない手数料の獲得やスマートフォン向け周辺商材の収益は伸長したが、販売台数の減少を補いきれず、減益となった。キャリア認定ショップにおいては、スマホ教室の開催を通じた顧客接点の強化を図るとともに、スマホ教室を発展させ「学びの空間」をコンセプトとしたショップをオープンすることで、多様化するニーズを見据え、新たなサービスを提供している。また、ショップにおいて、来店予約枠の拡大とオペレーション改善により、顧客の待ち時間を短縮するとともに顧客満足度の向上に取り組んでいる。

法人事業の売上高は前年同期比1.8%減の125.19億円、営業利益は同278.6%増の11.36億円となった。販売台数は減少したものの、モバイルヘルプデスクの導入社数の増加や企業の「働き方改革」を推進するモバイルソリューションを積極展開し、収益が伸長した。IoTソリューションについては、エッジコンピューティング・ゲートウェイ「CONEXIOBlackBear」を軸に、既にリリースしている各種サービスの実証実験・本格導入の実績を積み上げるとともに、「5G」到来を見据え、知見の蓄積とソリューション商材の販売チャネル構築に努めている。

2020年3月期通期については、同日、業績予想を発表した。売上高が前期比18.5%減の2,150.00億円、営業利益が同2.7%減の100.00億円、経常利益が同3.2%減の102.00億円で、当期純利益は同0.3%減の69.00億円と前年並みを見込んでいる。


《SF》

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