February 5, 2020 / 5:37 AM / 22 days ago

藤商事---3Q減収、新規則機市場の販売および稼働が総じて低調に推移


*14:30JST 藤商事---3Q減収、新規則機市場の販売および稼働が総じて低調に推移
藤商事6257は30日、2020年3月期第3四半期(19年4月-12月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比12.0%減の189.29億円、営業損失は10.78億円(前年同期は11.19億円の利益)、経常損失は13.10億円(同12.92億円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は23.56億円(同6.85億円の利益)となった。

当年度から新台市場は新規則機に移行しているが、パチンコホールにおける設置機種の稼働は依然として旧規則機が中心となり、新規則機市場の販売および稼働は総じて低調に推移した。当第3四半期累計期間については、パチンコ・パチスロ遊技機ともに厳しい商戦を強いられ、販売台数が低調に推移した。

パチンコ遊技機の販売台数は前年同期比18.0%減の41千台、売上高は同7.3%減の156.98億円となった。「P貞子vs伽椰子 頂上決戦」(2019年11月発売)を市場投入したほか、前連年度に発売したシリーズ機種などを追加販売した。

パチスロ遊技機の販売台数は前年同期比38.9%減7千台、売上高は同28.7%減の32.29億円となった。「S喰霊-零- 運命乱 ~うんめいのみだれ~」(2019年11月発売)、「Sリング 恐襲ノ連鎖」(2019年12月発売)を市場導入したほか、当第2四半期に発売した「S呪怨 再誕 AT」を継続販売した。

2020年3月期通期については、同日、業績予想の修正を発表した。売上高は前期比10.3%減(前回予想比27.7%減)の251億円、営業損失は33億円、経常損失は35億円、親会社株主に帰属する当期純損失は44億円としている。



《ST》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below