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日本株

プロパスト Research Memo(8):財務体質の強化を優先しつつ、安定配当を継続


*15:28JST プロパスト Research Memo(8):財務体質の強化を優先しつつ、安定配当を継続
■株主還元策

プロパスト
3236では業績悪化に伴い2009年5月期以降、無配を続けてきたが、ようやく配当を支払えるような状況にまで業績が回復し、2017年5月期から1株当たり2円の配当を実施した。同社は、当面は財務体質の強化を優先し、自己資本比率20%超を目指す一方で、配当性向10%を目安に安定配当の継続に注力する方針である。2020年5月期についても年間2円の期末配当を計画しており、配当性向は11.1%になる見通しである。

また、経営環境の変化に対応し、機動的な資本政策の遂行を可能とする目的で、定期的に自己株式の取得を行っており、2019年8月にも20万株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合0.71%)の自己株式を取得している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 国重 希)


《HN》

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