February 10, 2020 / 7:35 AM / 10 days ago

サンコーテクノ---3Qは2ケタ増収増益、ファスニング事業、機能材事業ともに増加


*16:30JST サンコーテクノ---3Qは2ケタ増収増益、ファスニング事業、機能材事業ともに増加
サンコーテクノ3435は7日、2020年3月期第3四半期(19年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比12.2%増の136.37億円、営業利益が同14.6%増の10.40億円、経常利益が同14.2%増の10.45億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同8.9%増の6.88億円となった。

ファスニング事業の売上高は前年同期比3.6%増の102.36億円、セグメント利益は同0.9%増の13.20億円となった。各種設備工事等の需要は、民間工事においては前年を下回ったが、公共工事において前年を上回る水準を維持し、全体としての需要は堅調に推移している。これに伴い、主力製品のあと施工アンカーの販売は好調に推移した。また、完成工事高が微減となった一方、ドリル・ファスナー製品の販売が増加したことから、総じて堅調に推移した。

機能材事業の売上高は前年同期比49.5%増の34.01億円、セグメント利益は同72.8%増の3.52億円となった。電動油圧工具関連の販売が、国内・海外ともに好調に推移した。また、電子基板関連及びアルコール検知器関連が好調に推移した一方、FRPシート関連は減少した。さらに、新たに包装・物流機器関連が加わったことにより売上高が増加した。

2020年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比7.5%増の183.00億円、営業利益が同5.5%増の13.90億円、経常利益が同5.7%増の14.10億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同2.3%増の9.65億円とする期初計画を据え置いている。





《ST》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below