February 14, 2020 / 6:24 AM / 15 days ago

ギグワークス Research Memo(7):自己資本の充実により財務の安全性がさらに向上


*15:17JST ギグワークス Research Memo(7):自己資本の充実により財務の安全性がさらに向上
■業績動向

2. 財務状況と経営指標
ギグワークス2375の2019年10月期末の総資産残高は646百万円増(前期末比)の7,797百万円となった。そのうち流動資産は540百万円増の5,535百万円であり、受取手形及び売掛金の190百万円増と現預金の123百万円増が主な要因である。固定資産は105百万円増の2,261百万円であり、建物の145百万円増が主な要因である。現預金の残高は2,784百万円である。

負債合計は210百万円増(前期末比)の4,499百万円となった。そのうち流動負債は76百万円増の3,308百万円であり、大きな変化はなかった。固定負債は133百万円増の1,190百万円であり、主な要因は長期借入金が109百万円増加したためである。有利子負債は合計で1,810百万円であり、現預金残高(2,784百万円)と比較しても余裕があることがわかる。

純資産は435百万円増加の3,298百万円となった。主な要因は親会社株主に帰属する当期純利益の計上による利益剰余金の増加である。

経営指標(2019年10月期末)では、流動比率が167.3%(前期末154.6%)、自己資本比率が41.3%(前期末39.2%)であり、自己資本の充実により財務の安全性がさらに向上した。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田秀夫)


《ST》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below