March 11, 2020 / 2:50 AM / 3 months ago

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人---2020年1月期は11物件追加取得で2ケタ増収増益、分配金は3,273円


*11:47JST 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人---2020年1月期は11物件追加取得で2ケタ増収増益、分配金は3,273円
日本再生可能エネルギーインフラ投資法人9283は10日、2020年1月期(19年8月-20年1月)決算を発表した。営業収益が前期比31.9%増の16.09億円、営業利益が同19.4%増の4.51億円、経常利益が同20.4%増の2.94億円、当期純利益が同20.4%増の2.94億円となった。投資口1口当たりの分配金(利益超過分配金を含まない。)は1,880円、利益超過分配金は1,393円となり合計3,273円の分配金となった。

2020年1月期は、一般募集(公募)による新投資口の発行による手取金及び借入金により、2019年8月1日付で11物件(合計パネル出力20.140メガワット、取得価格合計81.78億円)を追加取得し、2017年3月29日付取得した8物件(合計パネル出力21.766メガワット、取得価格合計82.58億円)、2018年2月21日付取得した9物件(合計パネル出力14.035メガワット、取得価格合計58.28億円)、2018年8月10日付取得した8物件(合計パネル出力15.860メガワット、取得価格合計60.31億円)、2019年2月22日付取得した10物件(合計パネル出力16.888メガワット、取得価格合計65.06億円)合計で46物件(パネル出力88.691メガワット、取得価格348.01億円)の太陽光発電設備等の運用を行っている。その他、当期において資産の追加取得または資産の譲渡は行っていない。
分配金については、2019年9月開催の投資主総会に係る費用やその他の営業費用について予定に比して0.11億円削減できたため、当初3,200円と予想していた1口当たり分配金を73円(2.3%増)上回る3,273円とした。

2020年7月期の運用状況の予想については、営業収益が前期比0.7%増の16.20億円、営業利益が同3.9%減の4.34億円(2019年2月及び8月に取得した太陽光発電設備等の固定資産税等の負担による。)、経常利益が同10.8%増の3.26億円、当期純利益が同10.8%増の3.25億円を見込んでいる。また、1口当たり分配金(利益超過分配金を含む)は3,200円としている。




《ST》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below