March 26, 2020 / 6:16 AM / 2 months ago

ピクスタ Research Memo(10):中長期の成長のための投資を優先し無配を継続


*15:10JST ピクスタ Research Memo(10):中長期の成長のための投資を優先し無配を継続
■株主還元

ピクスタ3416は、株主に対する利益還元は重要な経営課題であると認識しているが、2020年12月期についても引き続き無配を予定している。

同社にとっての大掛かりな先行投資は2018年12月期に一旦完了し、2019年12月期以降は“回収期”という位置付けで、収益面では“高成長軌道”へと戻ってきた状況にある。一方で、同社は新規事業の領域において、依然として複数の成長投資案件を抱えており、資金需要は強い。

弊社では、こうした状況に照らすと、配当を行うよりも本業に投資することが、終局的には株主リターンの最大化につながるものと考えている。


■情報セキュリティへの対策について

サイトの安全性向上とセキュリティポリシー策定の取り組みについて
同社は写真・イラスト・動画等のマーケットプレイス運営企業として、各種サイバー攻撃による脅威からそれら販売素材・顧客情報等の資産を守る取り組みを行っている。また、重要な情報資産の取扱や情報セキュリティに関わる法令、規制、規範等への対応を規定したセキュリティポリシーの策定のほか、社員に対し情報セキュリティの維持と改善のために必要とされる知識と技術の向上を図っている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田秀夫)



《YM》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below