April 24, 2020 / 6:05 AM / 4 months ago

ジャストプラ Research Memo(4):2020年1月期は「Putmenu」の先行投資が続き増収減益に


*15:04JST ジャストプラ Research Memo(4):2020年1月期は「Putmenu」の先行投資が続き増収減益に
■業績動向

1. 2020年1月期の業績概要
ジャストプランニング4287の2020年1月期の連結業績は、売上高で前期比7.7%増の2,426百万円、営業利益で同12.9%減の247百万円、経常利益で同17.1%減の246百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で同26.7%減の108百万円となった。売上高は物流ソリューション事業の伸びに支えられて3期ぶりの増収に転じたものの、収益柱である「まかせてネット」等の期中平均契約店舗数(月末店舗数平均値)が前期比3.8%減の4,492店舗と減少したことを主因として、売上総利益は前期比1.6%減少した。また、「Putmenu」の開発費や広告宣伝費、販促費等を中心に販管費が増加し、営業利益は4期連続の減益となった。

会社計画比で見ると、売上高は「まかせてネット」が若干未達となったものの、物流ソリューション事業の伸びでカバーし、おおむね計画どおりの着地となった。営業利益、経常利益については販管費の抑制に取り組んだことにより計画比で20%強の上振れとなった。親会社株主に帰属する当期純利益については、特別損失として貸付金に対する貸倒引当金繰入額57百万円を計上したことから、5.0%の未達となっている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)



《YM》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below