May 13, 2020 / 6:45 AM / 21 days ago

コスモ・バイオ---1Qは2ケタ増収・大幅な増益、研究用試薬・機器の売上高が順調に推移


*15:38JST コスモ・バイオ---1Qは2ケタ増収・大幅な増益、研究用試薬・機器の売上高が順調に推移
コスモ・バイオ3386は11日、2020年12月期第1四半期(20年1月-3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比12.7%増の24.20億円、営業利益が同53.6%増の3.47億円、経常利益が同56.4%増の3.55億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同57.3%増の2.32億円となった。

同社グループは、ライフサイエンス領域の研究開発に資する多様な自社製品・商品・サービスの提供と、在庫の充実による迅速出荷に取り組んでいる。当第1四半期における売上高は増収となり、売上総利益は9.34億円(前年同期比15.4%増)、売上総利益率は38.6%(前年実績37.7%)となった。販売費及び一般管理費は節減に努める一方で、研究開発等将来の事業拡大に資する投資を積極的に行った結果、各利益は大幅な増益となった。なお、売上高を品目別にみると、研究用試薬17.98億円(同13.9%増)、機器5.84億円(同10.3%増)、臨床検査薬0.37億円(同3.3%減)となった。

2020年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比2.1%増の77.50億円、営業利益が同6.0%増の4.30億円、経常利益が同4.1%増の4.90億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同30.3%増の3.10億円とする期初計画を据え置いている。



《SF》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below