May 15, 2020 / 5:51 AM / 18 days ago

ナレッジスイート---2Qも大幅な増益、サブスクリプション契約が順調に推移


*14:47JST ナレッジスイート---2Qも大幅な増益、サブスクリプション契約が順調に推移
ナレッジスイート3999は14日、2020年9月期第2四半期(19年10月-20年3月)連結決算(IFRS)を発表した。売上収益が前年同期比0.4%減の10.97億円、営業利益が同30.6%増の1.02億円、税引前利益が同35.3%増の0.98億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益が同109.8%増の1.07億円となった。

クラウドソリューション事業の売上収益は前年同期比3.8%減の4.29億円、セグメント利益は同18.0%減の1.35億円となった。クラウドサービスの売上収益は同7.9%増の3.19億円となった。販売パートナーによる拡販及び継続的なWEBプロモーション施策を実施し、月平均2,000件以上のリード(見込み客)の獲得を維持しつつ、サブスクリプション契約の受注が積み上がった。スポット売上に値するソリューションサービスの売上収益は同27.0%減の1.09億円となり、足を引っ張る形となった。クラウドサービスのサブスクリプション契約が増加し、導入コンサルティングサービスの受注は堅調に推移した。しかし業務環境が対面中心からオンラインへ変更となったことで作業延期により一部未了案件が発生したこと、また新型コロナウイルス感染症の影響によるWEBマーケティング支援及びクラウドインテグレーションサービスの案件先送り等が発生したため、前年同期と比べ売上減となった。

システムエンジニアリング事業の売上収益は前年同期比1.9%増の6.67億円、セグメント利益は同24.3%増の1.43億円となった。慢性的なIT人材不足を背景に、安定的な稼働人員を維持できたため、売上収益は計画どおり推移した。また、優秀な人材をナレッジスイートに派遣することを推進し、効率的な人員配置を進めている。

2020年9月期通期については、売上収益が23.11億円、営業利益が0.19億円、税引前利益が0.12億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が0.27億円とする2月14日に公表した業績予想の修正数値を据え置いている。なお2020年9月期より国際財務報告基準(IFRS)を任意適用したため、日本基準を適用していた2019年9月期の実績値に対する増減率は記載していない。




《SF》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below