May 15, 2020 / 6:46 AM / 17 days ago

セグエグループ---成長投資で1Q減益なるも、計画以上の進捗。業績予想は据え置く


*15:43JST セグエグループ---成長投資で1Q減益なるも、計画以上の進捗。業績予想は据え置く
セグエグループ3968は14日、2020年12月期第1四半期(20年1月-3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比7.1%減の24.91億円、営業利益が同22.7%減の1.66億円、経常利益が同17.4%減の1.74億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同18.9%減の1.13億円となった。

同社グループは、内部連携の強化と経営の迅速化等を目指した組織改編を行い、中核子会社ジェイズ・コミュニケーションをビジネスユニット制にし、2020年2月に発表した中期数値目標を達成すべく事業基盤の強化に向けた施策の展開を進めた。保守及びヘルプデスク等のサポートサービスを含むサービスの販売は堅調に推移したが、前期と比べITインフラを主体とした大型システム案件が減少し、プロダクトの販売は減少した。

2020年12月期第1四半期におけるソリューションプロダクト事業の売上高は前年同期比17.1%減の13.56億円、ソリューションサービス事業の売上高は同8.5%増の11.35億円となった。利益については、売上総利益が第1四半期における過去最高額を達成したが、中長期の成長に向けた人材や社内環境・システム等への積極的な投資による人件費及び一般管理費の増加が上回り、各利益は減益となった。

2020年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比14.2%増の110.12億円、営業利益が同6.0%増の5.81億円、経常利益が同7.2%増の5.94億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同6.1%増の4.36億円とする期初計画を据え置いている。




《SF》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below