May 19, 2020 / 3:36 AM / 3 months ago

窪田製薬ホールディングス---「クボタメガネ」被験者の眼軸長の短縮を確認、ウェアラブル近視デバイス開発を加速


*12:28JST 窪田製薬ホールディングス---「クボタメガネ」被験者の眼軸長の短縮を確認、ウェアラブル近視デバイス開発を加速
窪田製薬ホールディングス4596は18日、子会社のクボタビジョンが、ヒトを対象にアクティブスティミュレーションを用いた卓上デバイスでの効果検証を行なった結果、眼軸長(角膜から網膜までの長さ)が対照眼と比較して短縮したことを発表。これに伴い、近視領域での需要を見込み、メガネのいらない世界をつくる「クボタメガネ」として、ウェアラブル近視デバイスの開発を加速させる。
近視の多くは軸性近視と診断され、眼軸が伸展することによりおこるとされており、眼球の中で焦点が網膜より手前に位置づけられるために、遠くが見えにくくなる。
クボタビジョンでは、被験者12名に対し、眼に光を用いた刺激を与えるアクティブスティミュレーションを用いた試作機である卓上デバイスにて、眼軸に与える影響を検証した結果、対照眼と比較し眼軸長の短縮を確認した。通常、眼軸長は、年齢と共に伸びる、もしくは成長が止まるものであり、人工的な光により眼軸長が対照眼と比較して短くなるということは、世界でも前例がない。同社では、このテクノロジーを「クボタメガネ・テクノロジー」とし、今後ウェアラブル近視デバイスの開発を加速する方針。
将来的にはAR機器、VR機器へ応用し、子供の近視予防への応用が期待されている。



《SF》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below