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日本株

ビジネス・ブレークスルー---20年3月期は増収、売上高は過去最高を9期連続で更新


*14:16JST ビジネス・ブレークスルー---20年3月期は増収、売上高は過去最高を9期連続で更新
ビジネス・ブレークスルー
2464は5月29日、2020年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比4.5%増の56.00億円、営業利益が同65.1%減の1.60億円、経常利益が同59.7%減の1.86億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同81.7%減の0.43億円となった。

リカレント教育事業の売上高は前期比1.6%増の29.04億円、セグメント利益は同76.5%減の0.47億円となった。法人向け教育サービスにおいて、前期に引き続き大型案件を継続受注できたほか新規取引先の獲得など順調に推移したこと、及びITプレナーズジャパン・アジアパシフィック(ITPJ)の連結範囲追加、従来どおりにオンラインによる教育サービスは継続提供できているものの、一部の個人向け教育サービスや第4四半期における集合研修サービスに影響があった。

プラットフォームサービス事業の売上高は前期比9.6%増の25.27億円、セグメント利益は同59.1%減の1.04億円となった。アオバジャパン・インターナショナルスクール(AJIS)の安定成長に加え、近年拠点を拡大してきたアオバジャパン・バイリンガルプリスクール(AJB)も開業時の投資負担が和らぎ安定軌道に乗り始めた一方、拠点開発のための先行投資・費用を計画どおりに投下し、新拠点の「AJB中野キャンパス」の開業準備費用やリトルエンジェルス・インターナショナルスクール(LAIS)の校舎の改装費用等が生じている。

2021年3月期通期の連結業績予想については、産業・経済構造の変化や新型コロナウイルス感染症の拡大による影響等により、人材育成に対する教育サービスの需要拡大が期待されており、今後3年間において大きな飛躍を遂げるために、事業機会の獲得に向け必要な投資、支出を行うこととしている。一方、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を現時点において合理的に見積ることが困難であることから、未定としている。なお、今後、合理的に見積ることが可能となった時点で速やかに開示するとしている。



《SF》

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