June 11, 2020 / 6:11 AM / a month ago

Iスペース Research Memo(8):配当性向は15~20%を目安に安定配当を実施


*15:08JST Iスペース Research Memo(8):配当性向は15~20%を目安に安定配当を実施
■株主還元策

インタースペース2122は配当の基本方針として、業績動向や資金ニーズ、将来の事業展開のための内部留保などを総合的に勘案して決定するとしており、配当性向としては連結ベースで15~20%程度を目安に安定配当を行うことを基本方針としている。2019年9月期は創立20周年の記念配当3.0円を加えて17.0円としたが、2020年9月期は普通配当のみで14.0円(配当性向36.5%)を予定している。


■情報セキュリティ対策

情報セキュリティ対策では、「個人情報の保護に関する法律」が定める個人情報取扱事業者として当該義務を遵守すべく、個人情報や取引データの取扱いに際し細心の注意を払い、ネットワークの管理や独自のプライバシー・ポリシーの制定・遵守、内部監査によるチェック等により、個人情報保護に関し十分な体制を構築している。具体的な取り組みとして、Webサイトやオンライン上の個人情報保護に関する認証制度であるTRUSTeを取得しているほか、社内の事業部長以上の職員に対して個人情報取扱従事者の資格取得を義務付けている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)



《YM》

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【FISCO】

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