for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up
日本株

ソフトブレーン Research Memo(8):TOBが成立することを前提に、2020年12月期は無配とする予定


*16:08JST ソフトブレーン Research Memo(8):TOBが成立することを前提に、2020年12月期は無配とする予定
■株主還元策について

ソフトブレーン
4779は株主への利益還元を最重要経営課題の1つとして捉え、収益状況に合わせた安定配当を継続してきたが、2020年12月期については無配とする方針を決定した。2020年8月14日付で投資ファンドのシー・ファイブ・エイト・ホールディングスが同社株式の公開買付け(以下、TOB)を実施することを発表しており、TOBが成立することが前提となっている。筆頭株主であるスカラが2020年9月に開催する株主総会において、TOBに関する議案が可決されれば、TOBは成立する可能性が高い。TOBは2020年9月29日から11月10日までの予定で、1株871円の公開買付価格としている。TOB成立後、会社法上の手続きが完了すれば、同社株式は上場廃止となる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)




《EY》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up