for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up
日本株

サカタインクス Research Memo(10):連結配当性向20%前後から30%前後を目安、株主優待制度も実施


*15:50JST サカタインクス Research Memo(10):連結配当性向20%前後から30%前後を目安、株主優待制度も実施
■サカタインクス
4633の株主還元策

利益配分については、財務体質と経営基盤の強化を図るとともに、株主に対して利益配当を含めた利益還元を経営の重要施策と位置付けている。配当については、安定的な利益還元を行うことを基本方針としつつ、連結配当性向20%前後から30%前後の範囲を目安として実施したいとしている。

この基本方針に基づいて、2020年12月期の配当予想は前期と同額の1株当たり年間30円(第2四半期末15円、期末15円)としている。業績予想を下方修正したが、配当予想は据え置いた。予想配当性向は41.7%となる。

株主優待制度は毎年12月31日現在の1単元(100株)以上保有株主を対象として、保有期間に応じてQUOカードを贈呈している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田雅展)


《EY》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up