for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up
日本株

ブランディングテクノロジー---レガシー産業のDX推進するファンド、ガゼルキャピタルに出資。中小・地方企業のDX推進支援


*10:19JST ブランディングテクノロジー---レガシー産業のDX推進するファンド、ガゼルキャピタルに出資。中小・地方企業のDX推進支援
ブランディングテクノロジー
7067は7日、ガゼルキャピタルに出資したことを発表。

ガゼルキャピタルは、主に製造業・建築業・医療業界・行政などのレガシー産業をITの力でアップデートしていく創業初期のスタートアップベンチャーに投資する、独立系のベンチャーキャピタル。これらのレガシー産業は、市場規模こそ大きいものの、ITやインターネットを活用した技術革新や効率的な経営などに課題を抱えているという。

ファンド名称は、Gazelle Capital1号投資事業有限責任事業組合。運用期間は2029年3月末日まで、出資比率は2020年10月2日現在で約7%である。

ブランディングテクノロジーは、「ブランドを軸に中小・地方企業様のデジタルシフトを担う」をミッションに掲げ、歯科医療業界や、製造業・建築・建設業など様々な業種のブランディングやデジタルシフトを支援してきた。その蓄積されたノウハウとナレッジを活かし、ガゼルキャピタル出資先の企業価値及びブランド価値の向上をサポートする。

「デジタル庁」の創設が政府方針として発表されるなど、DX化の流れが加速するなか、同社は今後も、ガゼルキャピタルへの出資を通じ、中小・地方企業のDX推進を支援していくとしている。





《ST》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up